先日、税理士会川越支部の青年部懇親会がありました。
私は青年部の年齢制限オーバーしていると思っていたのですが、ギリギリ年齢制限内であるというアドバイスを頂いて、参加しました。いや、参加したのですが、でも、やっぱり年齢オーバーしているんじゃないかと、今は疑問に思っています。
参加に問題は無かったと仮定して、懇親会中に、周囲の話題の中心が、私のダイエット方法のこととなりました。「最近、私の体重が増えてしまったので、糖質制限ダイエットしましたよ」というだけの話です。皆疲れてたのか?、手軽な話題が他に見つからなかったのか?わかりませんが、私のダイエット話を聞く会のようになってしまいました。私は空気を読んで、場に別の話題が出るまで、ダイエット話で繋いでおくことに協力しようとしていました(なお結局、最後まで別の話題は出ませんでした)。しかし、そんなに変わった方法のダイエットというわけでもないので、方法論としてはすぐに話題が尽きてしまいます。そのため、甘いものが大好きだとか、麺類は全て好物だとか、アスパラ・ブロッコリーが大嫌いだとか、何に対しても好き嫌いが激しいところがあるとか、そんな話を交えてダイエット話をしていました。
ダイエットに関心のある税理士が周囲に居たのなら、今回の流れにも不思議は無いのですが、そのようなこともなく、その場の誰もダイエット経験が無かったんですよね。さすがに何で聞かれたのだろう?と不思議な感じです。この懇親会が、私の最後の青年部活動になる見込みなので、皆さんのお気遣いで傾聴して頂けたのだろうと積極的に捉えることにしました。終わりとなると寂しいものですからね。
散会時には、話題を共有した税理士が会場外に出揃って「では、お疲れ様でした。」という僅かな時間があったのは、大変有難いことでした(本ブログの「班別会議」の記事に関連して)。参加の皆さん、お疲れ様でした。

