4月以降の、税理士会川越支部の部会割り振りが決まりました。
私は、業務対策部と調査研究部のお手伝いをすることになりました。
何だか難しそうな名称なのですが、私でお手伝い可能な業務は精一杯頑張りたいと思います。
業務対策部は昨年度から引き続きの所属となります。しかし、昨年度までは新型コロナの影響により、あまり活動がありませんでした。そのため、これからの活動内容がどうなるのか詳細はわからず、初参加と大差の無い状況です(汗)。
ご一緒させて頂く皆さん、よろしくお願いします。
2022年12月20日
年末調整指導会
商工会議所の年末調整指導会を担当しました。
年末調整とは、給与所得者の給料から天引した税金を精算することです。
小規模事業者の皆さんには、少し難しいというか、変則的な事務になりますので、手間に感じている方も多いかも知れません。
以前も年末調整指導会について書いたことがありますが、今年も以前同様で、小規模事業者の皆さんが仕上げた年末調整資料を最終チェックするという指導会になっています。
例年、何件かは年末調整によって、税務署からの還付金が発生する事業者の方がいます。
しかも毎年、税務署からの還付金になるケースが存在します。
税務署さんへの還付金請求手続きが少し面倒なために、事業者さんによっては便宜的な処理(還付が不要になるように調整する処理)を行って良いかという質問を頂きますが、便宜的な処理はできません。
しかし、税務署に還付請求すると、新年の源泉徴収簿が必要になりますし、還付金の請求書も書かないといけないので、確かに面倒です。そこで、例えば住宅ローン控除など、事前に税務署還付金が必ず生じるというケースでは、便宜的な計算方法が提示されても良さそうな気はします。
などなど、少し考えながら、今年も無事に指導会を終えることが出来ました。
関係者の皆さん、ありがとうございました。
年末調整とは、給与所得者の給料から天引した税金を精算することです。
小規模事業者の皆さんには、少し難しいというか、変則的な事務になりますので、手間に感じている方も多いかも知れません。
以前も年末調整指導会について書いたことがありますが、今年も以前同様で、小規模事業者の皆さんが仕上げた年末調整資料を最終チェックするという指導会になっています。
例年、何件かは年末調整によって、税務署からの還付金が発生する事業者の方がいます。
しかも毎年、税務署からの還付金になるケースが存在します。
税務署さんへの還付金請求手続きが少し面倒なために、事業者さんによっては便宜的な処理(還付が不要になるように調整する処理)を行って良いかという質問を頂きますが、便宜的な処理はできません。
しかし、税務署に還付請求すると、新年の源泉徴収簿が必要になりますし、還付金の請求書も書かないといけないので、確かに面倒です。そこで、例えば住宅ローン控除など、事前に税務署還付金が必ず生じるというケースでは、便宜的な計算方法が提示されても良さそうな気はします。
などなど、少し考えながら、今年も無事に指導会を終えることが出来ました。
関係者の皆さん、ありがとうございました。
2022年11月24日
市役所の税務相談
私は、税理士会から担当を割り振られて、市役所の税務相談に行くことがあります。
ほぼ毎年1回は行っています。
色々な相談を受けますが、制限時間がありますので、相談内容によっては説明時間が足りなくなってしまうこともあります。事前に相談内容がわかれば、もう少し良い説明ができるかなぁと思うのですが。しかし、事前に相談内容がわかっても、結局は時間が足りなくなるような気もします(笑)。基本的に多くの人に相談機会を得てもらうために、個々の相談は、若干時間が短めになっているとお考え下さい。
さて、コロナが始まってから、市役所の税務相談では、税理士と相談者は別室に入り、ビデオカメラによる映像相談を行っています。これが難しい相談方式なんですよね。まぁ感染防止なので、この方式は止めるに止められないんだとは思います。
ただ、これだと話が伝わらない。身振りを使って説明する方がわかりやすいというケースが凄く多いのですが、カメラを介すと全然伝わらないです。せめて大画面に投影されれば良いのかも知れないですが、大画面ではないので身振りも良く見えない。とにかく伝わらない。
つまり、内容にも因りますが、コロナになってから、制限時間内に説明を終えるのが非常に難しくなっています。
そのうち、コロナが終われば解決するという見方もあるでしょうが、衛生管理という観点があるわけですから、今後も別の感染症や、衛生意識の高まりなど、別室を映像で繋ぐ相談方式は増える傾向にあるんじゃないかと思います。すると、意思疎通が少し難しくなるので、そういう対策をお願いしたいところです。先ずは等身大画面に変えるのを試しても良さそうな気がします。
ほぼ毎年1回は行っています。
色々な相談を受けますが、制限時間がありますので、相談内容によっては説明時間が足りなくなってしまうこともあります。事前に相談内容がわかれば、もう少し良い説明ができるかなぁと思うのですが。しかし、事前に相談内容がわかっても、結局は時間が足りなくなるような気もします(笑)。基本的に多くの人に相談機会を得てもらうために、個々の相談は、若干時間が短めになっているとお考え下さい。
さて、コロナが始まってから、市役所の税務相談では、税理士と相談者は別室に入り、ビデオカメラによる映像相談を行っています。これが難しい相談方式なんですよね。まぁ感染防止なので、この方式は止めるに止められないんだとは思います。
ただ、これだと話が伝わらない。身振りを使って説明する方がわかりやすいというケースが凄く多いのですが、カメラを介すと全然伝わらないです。せめて大画面に投影されれば良いのかも知れないですが、大画面ではないので身振りも良く見えない。とにかく伝わらない。
つまり、内容にも因りますが、コロナになってから、制限時間内に説明を終えるのが非常に難しくなっています。
そのうち、コロナが終われば解決するという見方もあるでしょうが、衛生管理という観点があるわけですから、今後も別の感染症や、衛生意識の高まりなど、別室を映像で繋ぐ相談方式は増える傾向にあるんじゃないかと思います。すると、意思疎通が少し難しくなるので、そういう対策をお願いしたいところです。先ずは等身大画面に変えるのを試しても良さそうな気がします。

